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宝川温泉

宝川温泉の情報

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【アクセス】

 宝川温泉へは、R上越新幹線上毛高原駅からはバス60分、JR上越線水上駅からはバス40分です。

【泉質】
 宝川温泉の泉質は、単純温泉です。

【効能】
 神経痛、筋肉痛、胃腸病 など。
 
宝 川 温 泉

【特産品・食べ物】

 宝川饅頭・宝川せんべい、利根川清流川のり、ヒノキ泥炭石ソープ、オリジナル入浴剤、その他郷土民芸品の数々。

【見どころ】
 
春は山菜摘み、冬はスキー、洞元湖、照葉峡、裏見の滝 など。
 

【ポイント】
 宝川温泉は、藤原湖の先で利根川に合流する一級河川 「宝川」 沿いにあり、そこに一軒宿の 『汪泉閣』 があります。温泉名の由来もこの宝川に由来します。

 男女別の内湯と、まるで池のような大きな露天風呂が名物です。なんと、子宝の湯200畳、摩訶の湯100畳、摩耶の湯100畳、般若の湯50畳、合わせて450畳という広さで、 4本の井戸から湧出する泉温68度~40度の源泉は毎分1,800リットルと豊富です。

 一説によれば、100年ほども前に新潟県で降り積もった雪が地下水となって現在涌き出しているという事で、この湯量のおかげで、あの大きな露天風呂は維持されています。従って、全ての湯船は源泉掛流しです。

 日本武尊が東国征伐の折り、武尊山において一羽の白鷹が谷あいから飛び立つのを見てこの湯を発見したと言う伝説があり、宝川温泉は昔、 「白鷹の湯」 と呼ばれていたそうです。

 その自噴していた源泉は、現在はもうは枯れていて、現在のお湯はすべて昭和の時代にボーリングされたものです。

【問合せ先】
 0278-62-0401 みなかみ町観光まちづくり協会 又は
 0278-75-2611 利根郡みなかみ町藤原1899 汪泉閣まで。


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