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草津温泉

草津温泉の情報

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【アクセス】

 草津温泉へは、JR吾妻線長野原草津口駅からバス25分です。

【泉質】
 草津温泉の泉質は、酸性・含硫黄アルミ二ウム硫酸塩・塩化物泉で乳白色であり、飲泉は出来ません。
 その沈殿物は「湯の花」と呼ばれ家庭のお風呂に溶かして温泉気分が味わえます。

【効能】
 慢性皮膚病、慢性婦人病、切り傷、高血圧症、動脈硬化症、糖尿病 など。

草 津 温 泉

【特産品・食べ物】

 湯ノ花、温泉たまご、コンニャク鉄砲漬、 玉ネギのもろみ漬、野菜まんじゅう、草津高原ビール など。

【見どころ】
 べらぼうに大きい西の河原露天風呂、片岡鶴太郎美術館、西の河原通りの湯之町散歩など。
 車であれば爽快な高原道路、 鬼押し出しハイウェイを通って軽井沢まで2時間の距離、今なお活動を続ける浅間山が噴火の際、溶岩流が 固まってできた壮大な奇観、 鬼押し出し、白糸の滝の美観を楽しんで国道18号線に抜けるのも 絶好の草津の見どころです。

【ポイント】
 草津温泉は、標高1,200メートルに位置する「天下の名湯」であり、盆地状の底の部分にある湯畑前の「熱の湯」での湯もみはあまりにも有名です。これは60度くらいある源泉を木の板でかき混ぜ、水を加えずに温める方法で江戸時代に湯治客が自らやっていた「時間湯」という入浴方法が今に引き継がれているものです。入湯客も参加でき、草津の観光名物の一つになっています。

 温泉の歴史は古く日本武尊が発見し、養老年間の行基が開湯したとされています。源泉は全て自噴で、総湧出量は毎分36,800リットル余り、 自噴湧出の温泉としては日本一の湯量を誇ります。湯けむりの宿、お湯の力も街の風情も日本一です。

 草津温泉には、大きく別けて3つの源泉があります。湯畑、西の河原、万代鉱の3つですが、源泉数は100箇所余り。 それぞれに異なった温泉の泉質をもっていて、それぞれ症状に合わせて湯治に利用されています。

  湯治専門の施設もあり、古くから湯治のための温泉として有名です。
 江戸時代には、徳川家康、吉宗が草津の湯を江戸に運ばせ、入湯を楽しむほどの名声を得て、 草津での湯治は江戸庶民の旅の花形となりました。

【宿泊施設数】
 旅館組合加盟118軒、日帰り入浴施設数―有料6ヶ所、無料18ヶ所。

【問合せ先】
  0279-88-0800 草津温泉観光協会まで。



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