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伊香保温泉 |
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伊香保温泉の情報 |
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【アクセス】 伊香保温泉へは、JR上越線渋川駅からバス30分です。 【泉質】 伊香保温泉の泉質は、カルシウムナトリウム・硫酸塩・炭化水素塩・塩化物泉で、湯船では鉄分が酸化して茶褐色に変わり「黄金の湯」と呼ばれる柔らかな湯です。 【効能】 神経痛、筋肉痛、関節痛、慢性消化器病 など。 【特産品・食べ物】 伊香保と言えば水沢うどん。つやつやシコシコの日本三大うどんの一つに数えられているほどです。 県道15号線沿いに14軒のうどん屋が立ち並んでおり 水沢うどん街道と呼ばれています。 全国の先駆けと言われる湯の花饅頭も古い歴史があります。 |
| 【見どころ】 町営の露天風呂は1回400円、湯船は2つに仕切られそれぞれ温度が違います。また、日帰り温泉施設伊香保石段の湯がありま、これも1回400円です。 まちの駅からロープウェイで標高932メートルの上ノ山公園に登れば、伊香保温泉街から赤城山、谷川連峰まで一望することができます。 車であれば、伊香保の温泉街から榛名山頂へのつずら折りの道を10数キロ登れば榛名湖に到着します。トテ馬車でのんびり湖畔の景色を楽しんで、 標高1391メートルの榛名富士山頂へはロープウェイがあります。また、伊香保グリーン牧場で動物との触れあいを楽しむのもいいでしょう。 標高800メートル、榛名山の中腹に位置する温泉街で上州の山並みを一望でき、まさに大自然に浸る趣があります。 |
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【ポイント】 伊香保温泉は、開湯2,000年の歴史を持つと言われています。日本初のリゾート都市計画により430年前に造られた伊香保のシンボル、 360段の石段と坂道が江戸時代そのままに残されている歴史ある温泉街です。6本の源泉と旧湯を合計した総湧出量は毎分約4,500リットルにもなります。 源泉から斜面に敷設された導管を通して湯を引き落として「小間口」とよばれる引湯口から各宿へ分湯するシステムが430年も前に考案され、現在も引き継がれています。 飲泉可能で飲泉所もあります。飲むと苦味があり古くから「傷の湯」とも呼ばれています。この源泉とは別に無色透明の「白銀の湯」が平成8年開発され、 その源泉を引いている宿もあます。 【宿泊施設数】 旅館組合加盟50軒、日帰り入浴施設数―有料3ヶ所、無料はありません。 【問合せ先】 0279-72-3151 伊香保温泉観光協会 又は 0279-72-3155 渋川市役所伊香保総合支所経済建設課まで。 |
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